樹木葬のトラブル、その1。お墓参りしにくい。

樹木葬だから、山の中だろう。きっとお墓になる樹木なんて、どこにあるの?樹木葬の導入期は、里山で行われていたので、お寺が持っている、山の一部を使って始まりました。大きな土地が必要でした。しかし、都市型の樹木葬は違います。もともと、霊園にある樹木を利用したので、お墓参りは快くできます。京都天が瀬メモリアル公園の桜下庭園樹木葬は、きちっと、通路もあり、墓参も楽ちんです。

樹木葬のトラブル、その2。管理が大変。

樹木葬のイメージはさまざまです。各墓所において、やり方も、形も、祀り方も様々です。決まったものはありません。ですから、管理の程度も違います。例えば、リュウノヒゲ/ジャノヒゲを引いて、そこにプレートを置く墓所もありますし、まったく、何もない築山に、そのまま埋葬されるところもあります。

京都天が瀬メモリアル公園の桜下庭園樹木葬は通路が芝生です。また、芝生を管理するのはお寺の仕事になりますので、いつもきれいです。芝生がいつもきれいに刈り込まれています。管理のトラブルはありません。

樹木葬のトラブル、その3。返骨してもらえなかった

プレートがない。カロートがない。つまり、故人の遺骨を特定できない樹木葬は、合祀の墓と同じ考えです。だから、返骨は初めから、考えていません。でも、お墓の現場では、返骨の依頼は結構あります。樹木葬の程度によりますね。メモリアル公園の桜下庭園樹木葬は個別石棺のある樹木葬です。だから、返骨はできるんです。安心してください。

樹木葬のトラブル、その4。納骨した場所が判らなかった

樹木葬は、この近年で、急速に増えた葬送です。ですから、程度の差があまりにも大きい・・・仕方がない事です。あるテレビで見たのですが、桜の木の下に、遺骨を埋葬する樹木葬。そんな内容で放映がありました。桜が咲いている樹木葬墓地で、囲いがしてある墓所です。奥さんらしき方が、「お父さんはこの辺に入ってはります」・・・。そんな事を、インタビューで答えてられました。桜下庭園樹木葬をプランした村上は、愕然としました。長年一緒にいた配偶者が、どこにいるか?どこに埋葬されているか?それも、判らない。この辺に入ってる。これって、お墓の根本的な教えを覆すものです。やはり、遺族は、この場所に、このプレートの下に故人が埋葬されている・・・そんな思いがあるから、そこに、手を合わせるんですね。やはり、名前を記したプレートは必須ですね

樹木葬のトラブル、その5。夫婦が一緒に入れない。

これもよく聞きます。ご主人様が逝去された時、菩提寺に勧められて、樹木葬を申し込んだ。そして、納骨の時に、木の下に埋めるだけのお墓と聞かされた・・・。「お父さんと一緒に入れないよね」「これやったら、合祀のお墓と一緒」・・・そんな声を聞いた事があります。プレートと納骨棺があって、夫婦一緒のお墓に入る事ができますね。京都天が瀬メモリアル公園の桜下庭園樹木葬はちゃんとプレートと納骨棺があります。ご夫婦が、一緒に入りたいならば、全然大丈夫です。

樹木葬のトラブル、その6。永代供養じゃない。

樹木葬=永代供養墓とは限りません。永代供養墓は、読経の約束されたお墓の事を言います。たとえ、樹木葬であっても、読経が上がる事のないお墓もたくさんあります。樹木葬を運営している霊園が、寺院であれば、まず、大丈夫です。樹木葬を求められる時、永代供養の事を聞いてみてください。きちっと説明できる所は安心です

樹木葬のトラブル、その7。線香・ろうそくが使えない

桜下庭園樹木葬でも、線香・ろうそくは使えません。線香・ろうそくは、受け皿が必要なんです。そして、放置しておくと汚れを残すものです。お墓は石でできているものも多いため、火をつけたまま放置しても問題はありません。しかし樹木葬では、線香をたく・お灯明(ろうそく)をつける・・・そのような設備はありません。心穏やかにお参り下さい

樹木葬のトラブル、その8。墓参のアクセスが悪い。

無料送迎バス

無料送迎バス

京都の場合、お寺は、便利なところが多くて、バス停が近くにあります。市内のお寺のお墓にある樹木葬は、アクセスは抜群ですね。でも、大型・中型の霊園になると郊外になります。樹木葬のできる環境となると山の手が多いです。無料送迎バスが動いている霊園は安心できます。メモリアル公園の桜下庭園樹木葬にお参りされるには無料送迎バスを利用して下さい。土曜・日曜・祝日・お彼岸・お盆・GW・・・お墓参りに来てください

樹木葬のトラブル、その9。墓参できる通路が確保されていない。

お寺の中の墓地は、計画性もなく、作られてきたので、通路もなく、人様の墓地を超えていくところもあります。また、里山にある本来の樹木葬は、墓地とは言え、山の一部です。だから、風雨によって、崩れる事もあります。都市圏の樹木葬は基本、大丈夫です。写真は京都天が瀬メモリアル公園の桜下庭園樹木葬です。墓参されるための通路は、しっかりと取ってあります

樹木葬のトラブル、その10。植栽費がかかる

ちょっと立派なプレートに、周りを一年草の草花で飾るという、もだんな樹木葬があります。しかし一年草は必ず1年で枯れます。お花もなくなります。そうなれば、植栽しなければなりません。樹木葬の申し込みに、年会費の代わりに、植栽費が請求されるところもあります。

光明寺参事・村上がご説明・案内いたします

天が瀬メモリアル公園 桜下庭園樹木葬を光明寺参事村上が案内します。資料請求はこちらから。※お求めのお客様の、現場の声をお伝えします


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